カウンセラー

若林 亜矢子

経験者(家族の介護)

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対応相談

①介護と仕事の両立
②家族との関係
③認知症介護
※これ以外の内容も対応可能です。

介護経験

家族の介護

介護した人

祖母(認知症あり)、義父

介護年数

祖母 : 在宅2年、介護療養型医療施設1年
義父 : 遠距離介護4年(在宅)

資格

メンタル心理カウンセラー

家族介護経験(詳細)

祖母 : 当時、私自身は働いていたので母と協力しながら介護しておりました。出勤前に洗面とオムツ交換、体位交換を行い、夜帰宅してからは食事や入れ歯の手入れ、清拭及びオムツ交換、夜中に異変があると困るので時折り様子を見たりしていました。
施設に入ってからは、仕事帰りに寄り食事の介助など面会時間終了まで出来る事を行っていました。

義父 : 主人が一人っ子の為、金銭面の全額負担や、私が片道2時間半かけて遠距離介護をしておりました。
朝、義父のお昼と夜の食事を作ってから義理実家へ向かい、その後は食事の介助や排泄物の処理、清拭など一連の介護を行っていました。

ひとことメッセージ

優しくて思いやりがあり、真面目で一生懸命な方ほど、介護にも一生懸命になり一人で抱えてしまいがちです。
介護は、実際にやっている人でないと、その苦労は本当の意味で理解してもらえるものではありません。
自分さえ我慢すればと、人知れず無理をしていませんか?
ご家族や介護対象者、あなたの大切な方のためにも、まずは自分自身をちゃんと見つめて、大切にしてあげて下さい。
少しでも、私にそのお手伝いが出来ればと思います。
話したい事、何でも話して下さいね。

お客様の声

50代・介護家族
話すことで、気分が明るくなりました。
1つずつ整理してメモしてみようと思います。

お話したいことがたくさんあり、話しているうちに迷子になりそうですが、冷静に順序立てて話して下さい、今後、継続して行くにあたり、色々なことが整理できそうです。

40代・介護家族
要介護3の父と、そのお世話に老老介護で励む母、そして遠方に暮らす娘の私の、今後のあり方についてご相談申し上げました。

現在、私は実家から距離のある場所に住んでおります。
以前は飛行機に乗って手伝いに行くこともしばしばありましたが、コロナ禍に入り、規制を自粛し、気をもむ日々を過ごしております。

このまま遠方介護を続けるか、満を持して同居に踏み切るかで迷いあぐね、カウンセリングを受ける決意をした次第です。

カウンセラーの若林さんは、不安や悪い想像で悶々としていた私の心のうちを丁寧に聞き出し、考えを順序立てて整理するお手伝いをしてくださいました。

そして、「近距離介護」という選択肢もあると気づかせてくださいました。
実に霧が晴れ、胃のあたりのモヤモヤが軽くなった思いです。

また、どんな決断をするにせよ、家族間の良好な関係や距離感を保つためにも、自分自身の軸を大切にすることの重要性も、お話の中で痛感いたしました。

若林さんが、ご自身の介護の体験談も絡めてお話しくださったことで
実際の懸念事項などについてもイメージが湧きやすく、大変ありがたかったです。

今後も家族の介護について迷いが生じることがあれば、心のサポーター(勝手に命名)である若林さんにご相談し、考え方や行動を軌道修正しつつ、気長に取り組んでいければと愚考しています。

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