カウンセラーの方へ

counseを支えるカウンセラーを募集しています

counseに興味を持ってくださりありがとうございます。

counseは「介護するすべての人に、安心を」という指針で、介護職や介護家族など、介護にたずさわる方のメンタルヘルスをカウンセリングを通してサポートしています。

今後、ますます高齢化が進むに日本において、介護の必要性が増していくのは明白な事実です。

技術の発展により介護ロボットなどの導入が進むことは予想できますが、それでも介護は人の仕事です。自力で生活ができない人を支える人が必要なのです。

しかし、現状ではメンタルの不調による介護職の辞職や介護殺人、介護虐待が多く起きています。そして、介護職は他の業種と比較して有効求人倍率が高い不人気な職業ですし、高齢者に対する介護虐待は年々増えています。

その問題の原因は決して単純なものではなく、日本の介護産業の構造の問題、介護保険制度の問題、それぞれの介護事業所の経営体制の問題、介護家族の経済的な問題など非常に多岐に渡ります。

「介護するすべての人に、安心を」という指針を掲げているのは、それらの複合的な問題に取り組む未来を考えているからですが、それらを解決するまでの道のりは長く、すぐに解決できる問題ではありません。

しかし、いま介護が必要な人がいて、いま介護をしている人がいます。少しでも早く、介護者の方々の力になれることはないか、と考えて立ち上げたのがcounseです。

まずは、介護者の方々が問題に向き合えるよう、メンタルヘルスのケアをしていくことが、目下のcounseの目標になります。

いまの日本には、介護が必要な高齢者や障がい者を支える介護者はもちろん、その介護者を支える人や仕組みも足りていないのです。

これからの日本において、介護者はとても尊い存在です。高齢社会を支える介護者、その介護者を支えるのが我々の目標です。その目標の達成のために、ぜひ、お力を貸して頂きたく思います。

counseで働くメリット

多くのカウンセリング経験を積める

counseでは、オンラインでカウンセリングを行います。そのため、対面とは違ったケースを経験でき、カウンセラーとしての成長の機会になります。

生活スタイルに合わせて働ける

オンラインカウンセリングなので、ご自宅などからでも業務ができます。また、時間も申告制なので、曜日や時間帯を自由に選べます。

自身の介護経験をいかせる

counseの利用される方は介護の方法やその中での家族間の関係、要介護者との関係などで悩んでいます。介護を経験したからこそ、お話できることがあります。

募集要項

counseでは、カウンセラー資格をお持ちの専門家と介護経験のある経験者のそれぞれをカウンセラーとして募集しております。

採用形態:登録カウンセラー(業務委託)

応募資格:公認心理師、臨床心理士、精神保健福祉士などのカウンセラー資格もしくは家族介護の経験

業務内容:ビデオもしくは音声通話によるオンラインカウンセリング業務

求める人物像:誠実にクライアントと向き合える方

応募フォーム

カウンセラー登録をご希望の方は、以下の応募フォームより応募してください。審査を通過した方には改めてご連絡させて頂きます。

ご応募はこちらから

いただいたメッセージは必ず確認して返信致します。ご連絡お待ちしております。